何気ないこと

気づけば盛岡でデリヘルの仕事をしてから4年ほどになっていました。最初はやはり仕事内容に抵抗がありましたが、徐々に慣れていくうちに仕事が楽しくなってきました。それはやはり一緒に働いているキャストやスタッフに支えられながら、仕事を徐々に覚えてやりがいを見出せたのが大きいと思います。いろいろと悩んでしまったこともありましたが、何より働きやすい環境で毎日無理なく勤務できたことがとてもありがたく感じています。思えばあっという間に時が過ぎ、人の入れ替わりや仕事の体制など徐々に変化してきましたが、その中で少しずつ少しずつ成長していけたように思います。自分が苦手だと思うことにも挑戦しながら、出来る限りの事を精一杯続けてきました。頑張ればたくさんの方と会うことができます。そしてかけがえのない大切な出会いもありました。それはやはりへこたれずに続けてこれたからこそ、得ることができた出会いだと思います。
そんなことを家のお風呂でのんびりと考えていました。最近お風呂の中で小説を読むことにハマっているのですが、小説を読み終えてしまって湯船に浸かりながら、いつの間にか考え事にのめり込んでいました。お風呂や寝る間前は1日の出来事を思いだすことが多く、接客の反省点やどう改善していけばよかったか考えを巡らせています。目の前に興味を引くものがあるとそっちに気を取られてしまうのですが、お風呂や寝る前は自分の思考にどっぷり浸かっていることが多いです。


お風呂から上がって、ネットで次に読むべく小説を探しました。次から次へと新しい小説が発売されていくため、好きな作家さんの本も昔のものは発売されていなかったりします。私はマイナーな作家さんが好きで、今まで同じ作家さんが好きだという人には出会ったことがありません。人とは少し違ったところで強く惹かれてしまうのかもしれません。小説を読むことで自分にはない価値観や考え方に触れることができるのが、読んでいて面白いです。情熱的な恋愛のお話も、女性目線のリアルなものの見方も読んでいて興味深いです。たくさんの価値観に触れることで、人の立場になってものがとを考える力を養うことができるように思います。自分の世界から抜け出して、主観だけでなく多角的に物事を見つめることは難しいことです。そのようなものの見方は接客の時も役に立ちます。お客さんの立場に立って物事を考えられないと、お客さんがしてほしいことを察することができません。
今日はお客さんが持ってきてくれたお土産を食べてしまったらお腹いっぱいになってしまい、お菓子が夕飯代わりになってしまいました。食事の不摂生はすぐ肌に出てしまうので、要注意したいのですがおいしそうなお菓子を見て我慢できる人はそうそういません。一人暮らしだとなかなか料理する気分になれず、そもそも料理自体好きではないので適当な簡単な同じ料理を繰り返し作ってしまい、栄養が偏りがちになってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です